人口予測から考える、私たちの働く環境の変化【ブックマラソンvol.34】

vol.34 人口予測から考える、私たちの働く環境の変化 開催しました!!

レポ担はアイキです^^

今回のテーマを考える上で、参考としたデータ引用元はこちら
<リクルートワークス研究所>
http://www.works-i.com/pdf/150528_2025yosoku.pdf

<参考書籍:ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉>
goo.gl/GbZw9r

今回は6人の少人数制で開催!!
外資IT企業に勤めるつぼっちも久々も参加となりました(^^)

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最近の恋愛事情や恋愛対象の好み等半分合コンのような会話からスタートし、
最後には「Tinder」が素晴らしいという今時の話題に。w

日本の人口推移・将来の話をする準備が整ったところで本題へ。

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さて、今回のテーマは
人口予測から考える、私たちの働く環境の変化
です!

いきなり結論から入ると、現在 国(日本)は労働人口が減少し、貧乏になっていってます。

今日の発表はURAWORKS運営の安珠より、
人口予測をもとに、国(社会)・企業・個人の視点から、
どのような働き方の変化が起こるかを発表してもらいました(^^)

料理も仕事もできちゃう素敵女子です。運営のメンバーとして誇らしい。うんうん。

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さて、ざっくりと日本(社会)・企業・個人の変化をまとめたスライドが下記です。

日本・企業・個人の変化

人口減少 という社会のひとつの変化に加え、グローバル競争にさらされる日本企業、
その中で自らの豊さを追い求める個人、それぞれが今大きな変化にさらされています。

さらに上記の変化から、下記5つの課題提起がありました。

  1. 超高齢化社会がさらに加速したら、仕事どころじゃない
  2. 望んでも働くことができないという未来。
  3. 「仕事はあっても働かない」という個人の出現
  4. 企業が雇い続けない:機械による代替が始まるから、企業は人を雇う必要がなくなる
  5. 現在の就労支援システムの限界

ディスカッションではそんな変化がある中で、
外資・国内大手・メガベンチャー・100名以下ベンチャー等バックグラウンドの違う同世代で、
「どのような働き方をしていくべきか、していきたいか」について議論しました。

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議論は発散したものの、その議論の中からより自分のキャリア形成において意識したいと感じる機会を得たメンバーや、海外大学のMBAを真剣に意識するきっかけになったメンバーもいたり、気づきの多いディスカッションとなりました。

ちなみにいつもの「Anju Kitchen for URAWORKS(仮称)」のコーナー!!
本日は冷麦でした!(^^)
暑い夏に朝からさっぱりして元気がでるのでオススメです♪

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今回のレポートは以上です♪

新規に参加希望の方はfacebook上でメッセージを送っていただくか、もしくはURAWORKSホームページのContactUs(http://bit.ly/1jKNWxl)より、ご連絡をお待ちしてます。


<参加者のFEEDBACK紹介(一部抜粋)>


今回シェアした社会の構造的変化という視点に立つと、これまで普通に働いて(&生活していて)享受できていた生活レベルが保たれなくなると考えると非常に危機感を感じる。自分がやりたいことができて、裕福な人生を送れるためには自分の市場価値を高めていかなければならないのが唯一の方法なのか。(市場価値が高い=まわりから好条件で声がかかって、自分が優位に仕事を選べる状態)
ただ、みんなが市場価値を高めようとすることで国力がアップすれば良いのだがグローバル企業のように、個人の市場価値を高めても国からの保証や予算が改善されないという負のサイクルもあり、、、そうなると、ただ単純に、個人がヒートアップする競争環境の中で今よりももっと働かないと豊かにならないという構造になってしまうという。。。


 

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