ブックマラソンvol.20 〜幸福〜

vol.20開催しました!!
今週テーマとなった書籍はこちら♪

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1.『The Defining Decade 人生は20代で決まる』 著者 Meg Jay

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2.『嫌われる勇気 -自己啓発の源流「アドラー」の教え』 著者 岸見 一郎、古賀 史健

レポ担はスエです^^

※オクラをかじった姿で失礼します!笑

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今回の参加者は6人!!
暑い中集まっていただき、いつもありがとうございます。

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さて、今回のテーマは

幸福

でした!

どうすれば幸福を感じることができるのでしょうか。
そのために今すべきことはどんなことでしょうか。

みなさんはどう思いますか?

ディスカッションでは、

・20代でどんなIdentityCapitalを身につけようとしているか?
・幸福になるとはどういうことなのか?

をテーマとして、白熱した議論になりました。
※IdentityCapital:時間をかけて身につけた、自分お価値を高める経験やスキルのような個人的資産
例)学位、資格、話し方、問題の処理能力、外見、印象、、、


『The Defining Decade 人生は20代で決まる』


前者のテーマでは、課題創出能力や企画力といった、新しい課題を見つけ出して、それをビジネスとして形にしていくスキルを身につけたいという考えがある一方で、教養を身につけたい、自分が未経験の話(離婚、自殺未遂、、、)を聞いて感情の動きを疑似体験したい。といったビジネス以外の側面での考えも挙げられました。
普段あまり目標を持たずに過ごしているな、と気付かされました。目標を持って進んでいる人ってかっこいい!


『嫌われる勇気 -自己啓発の源流「アドラー」の教え』


後者のテーマでは、アドラーの教えって何だ?ということを深堀りしていく形で議論が進みました。
アドラー心理学では、幸福とは貢献感でのみ得られる、とされています。
貢献感とは他者からの評価ではなく、自らの主観によって得られるもの。
例えば、BBQの片付け時にゴミ捨てに行った時、仲間に感謝されたいと思ってするのではなく、BBQの成功に貢献したいと思ってすることで、幸福は得られる。(~されたい、はNG!)
もう一つの例として、喜ぶ顔が見たい(喜んでほしい)は相手に期待しているのでNGということです。喜ぶかどうかは相手の課題。相手に貢献している、と「自分が」実感することで幸福が得られます。
そうは言っても、周りの評価は気になりますし、どうしても周りの反応に一喜一憂してしまったりしますよね。
なんと、対人関係のゴールである「共同体感覚」の形成は一生をかけても到底到達し得ない理想とアドラーは言っているようです。んー、提唱している本人がここまで言い切るとは。。。

文章で表現しようとすると難しいですね、ホント難しい><
題材となった「嫌われる勇気」は、発表者が読み終えた時に涙が出てきたと言うほどの本なので、レポートの内容が分からなかった方はぜひ読んでみてください!(丸投げ)

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ちなみに、、、今回のランチは夏野菜カレーでした♫

次回の開催は9月14日(日) テーマは「教育vol.2」です。
皆さんのご参加をお待ちしております!
※新規に参加希望の方はfacebook上でメッセージを送っていただくか、もしくはURAWORKSホームページのContactUs(http://bit.ly/1jKNWxl)より、ご連絡をお待ちしてます。

<参加者のFEEDBACK紹介(※一部抜粋)>

【The Defining Decade 人生は20代で決まる】
・仕事、恋愛、脳と肉体という3つの分野で話を展開しているのは新鮮。大抵どれか一つを題材にしているので。互いのつながりを考えるきっかけになっておもしろかった。
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重要性が高い今をどう生きるか考えさせられた。広く浅くでもいいかなーと思っているけど、20代での目標を明確化してみようと思った。

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【嫌われる勇気 -自己啓発の源流「アドラー」の教え】
幸福を説明する変数を考えると
幸福=貢献感
でいいきっていますが、ほとんどの人は下記になると思いました。
幸福=(自身でコントロールできる変数・自身の課題)+(他者の変数・他者の課題)
おそらく他者に関連する変数が徐々に減っていき、その分積み上げた幸福度をさらに超える幸福を自身のコントロールできる変数だけで形成できるようになったときに、完璧ではないにしろ幸福をえつづけることができるようになるのだと思いました。自分に当てはめて式をつくっていくと、課題が整理されておもしろいと思いました!
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・皆が、他者からのレスポンスで幸福を感じようとする道をあきらめようとしないのが意外だった。
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・私は「共同体感覚」という対人関係のゴールを得たいがために、コミットしているようです。笑 (例. BBQのゴミ捨て)

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