■□ブックマラソンvol.16

≪vol.16≫6月8日

vol.16開催しました!
レポ担はスエです^^

今回は参加者が6人でした。
前回の半分!ですが、その分、密なディスカッションが出来ました。
密なおかげさまで、なんといいますか、どうレポートにまとめようか早速手が止まっています。。。笑

さて、今回のテーマは『未来の働き方vol.3』でした。
16回の内、このテーマは3回目になるんですね。
関連する本が多く出ている、もしくは20代にとって興味の強いテーマのどちらかだから、と言えるでしょうか。

みなさんは、仕事をどのような基準で選んでいますか?外せない条件、優先順位は何ですか?
10年後に消えずに残ってると分かっている仕事があれば、それ選びますか?
それとも、自分のやりたいことを優先しますか?
ディスカッションでは以下のような考えが出ました。
 ・所属する業界の未来を良くするために、この先使える能力をつけたい。
 ・10年後のことはあまり考えないようにしてて、その時にやりたいことが出来ると良い。

日本には職業が232個あるそうです。
それを日本人メリットの発揮しやすさ、知識or技能集約型のどちらか、という2軸で分けると、職業マップが出来ます。
先ほどの考えに基づいて、自分がどこの領域にいるのか、その特徴と共に知っておくことが未来へ柔軟に対応することにつながりそうです。

後半は、少し哲学的なディスカッションになりました。
時代の変化の中で、個人の幸福とは何か?社会全体の幸福とは何か?

記述しきれないので、要素だけご紹介します。
 ・「幸福とは他者に貢献することである」:利他的なことをすることで、自己満足(利己的)し、幸せを感じる。
 ・選択肢が増えることは幸せなのか?知らないからこそ幸せなこともあるのでは。情報が溢れすぎている。
 ・幸せをお金で考えると幸せの総量が決まってしまう。信念の実現が幸せと考えると、皆が幸せになることも可能なのでは。
という感じなのですが、
「そもそも利他的な行動は幸せを体験したことのある人しか出来ない?」
「他者への貢献による幸せの感覚は教育により培われるのでは?」
「そこもっと掘り下げたい!」
「いやいやもう時間が無い!」
「・・・じゃぁ今度このテーマでやろう!」
・・・ということで、8月あたりに「幸福(or哲学)」をテーマにすることに決まりました。笑

新たな知識を得るところから、個人の価値観の深い部分を共有するところまで、幅広いディスカッションが出来ました。

当日の様子はFacebookページにも掲載していますので、興味がある方はのぞいてみてくださいね。

次回の開催は6月22日(日)、テーマは「マネタイズ」です。
皆さんのご参加をお待ちしております!
※新規に参加希望の方はfacebook上でメッセージを送っていただくか、もしくはURAWORKSホームページのContactUs(http://bit.ly/1jKNWxl)より、ご連絡をお待ちしてます。

1.『10年後に食える仕事 食えない仕事』 著者 渡辺 正裕

2.『ワーク・デザイン これからの<働き方の設計図>』 著者 長沼 博之

<参加者のFEEDBACK紹介(※一部抜粋)>
————————————————————
・金銭的価値<道徳的価値 を信じて生きたいと思った。
========================
・なぜ未来の働き方を考えるのか、そのベースにあるのは幸福・豊かさの追求。資本主義社会において、他者との比較をして生きていく限り、幸せとは恒常的なものだという結論に陥る。真の互恵的社会はどうしたら生まれるのか、もう少し掘り下げて考えていきたい。
========================
幸福の定義や捉え方を話し合って、互いの価値観に触れることも自分の幸せの一つだなという気づきも得られて、改めて自分がブックマラソンがなぜ好きで参加し続けているかを実感できました。

16_3

16_6

16_8

16_7

16_5

16_4

16_1

16_2

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中