■□ブックマラソンvol.14

≪vol.14≫5月11日

vol.14開催しました!
今回のレポ担はゆうすけです。

ついに夏が来たか!と思う程の暑さではありましたが、
恵比寿の涼しげな並木通りを抜けた先にあるいつものシェアハウスにて、
初参加2名を含む、11名の参加者に集まっていただきました!
(皆さんいつもありがとうございます!)

また、本日のイベントの様子を宝田くんが素敵な映像に仕上げくれました♩
こちらも是非ご覧ください!

さて、本日のテーマは「コミュニティ」
第一部では、『クラウドストーミング』
第二部では、『群生する個性』
それぞれ違った角度・切り口でテーマについて議論を交わしました。

それでは、簡単に内容を紹介します♩
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第一部:クラウドストーミング
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クラウドストーミング=クラウド×ブレインストーミング
(cloudではなくcrowdです!)
要するに不特定多数の人を巻き込んで、社会規模でのブレストをしましょう!ということ。
でもこれって、実際にやるのってかなり難しいよね?そもそもどうやってやるの?
っていうことで、百聞は一見にしかず。
実際の事例として、下記URLにスターバックス社の取り組みが紹介されているので、是非参照ください!
スターバックス社の『ベータカップ・チャレンジ』
また、ディスカッションタイムでは、新たな労働力の調達市場の変化(クラウドの台頭)におけるメリットデメリットについて議論を行いました!

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第二部:群生する個性
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「個性」という視点から、コミュニティがどう形作られていくのか。
都市を例にして考えてみましょう。
例えば、渋谷という街を「大個性」と考えると、その中には、例えば、若者・ギャル・IT系ベンチャーといった「小個性」が存在します。そういった小個性が互いに競争し合うことによって、渋谷という街そのものの大個性が活性化していきます。要はコミュニティによるインキュベートが起こるんですね。
そして、このような現象は何も都市に限る話ではなく、身近なコミュニティにおける「戦略」としても機能するわけです。
ということで、プレゼン後のワークとして、自分の身近なコミュニティ、そのコミュニティでのイベントアイディアをみんなで発表し合いました!

当日の様子はFacebookページにも掲載していますので、興味がある方はのぞいてみてくださいね。

次回の開催は5月25日(日) テーマは「リーダーシップ」です。
それでは、皆さんのご参加をお待ちしております!

1.『クラウドストーミング』 著者 ショーン・エイブラハムソン他

2.『群生する個性』 著者 谷口正和

<参加者のFEEDBACK紹介(※一部抜粋)>
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【クラウドストーミング】
・インセンティブの設け方は多様
・設けたインセンティブによって、参加者の属性は勿論、プロジェクトの完成形も大きく変わってきそう。
・アイディアを参加者に委ねてしまい、アンコントローラブルな部分が多くなってくるため、主催者がアウトラインをしっかり固めて置く必要もあるかも。
・オープンイノベーションはこれから広がっていくよな~。
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【クラウドストーミング】
すごく面白いテーマで今後ますます注目されていくビジネス形態だと思う。その際に、アウトソーシングする側とされる側に立場が二極化してしまうということ、アウトソーシングする側の裁量が重要であるということが、ディスカッションを通じて気づきだった。垣根や境がないビジネスのメリットとデメリットを理解した上でチャレンジしてみたい。
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【クラウドストーミング】
わたしにとって、未知なる分野であり、まだまだ開拓していかなければならないことを思い知った。マーケティングからの視点でみると、共創する社会とかブランドとか商品とかに通じるもので、人が繋がりあって新しい価値を作りあげていくイメージをもった。開拓の第一歩としてLancersとかCrowdworksでなにか発注してみようと思う。
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【群生する個性】
”コニュニティに変化を与えることで活性化を促す”というところがまさに今気になっているところ。インターネット上のコニュニティでも、シェアハウスという居住のコニュニティでも、ずっと同じだと中の人は飽きてきて、そのコニュニティに興味を失っていってしまう。(そういったコニュニティは1年で退化し消滅すると思っていた。)イベントを定期的に開いてマンネリ化を防止する方法もあるけど、1番活性化するのは新しい魅力的な人が入ってくることではないかと思っている。
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【群生する個性】
・「どんなコミュニティを作ろうと考えてる?」というテーマでのワークにおいて、短時間にも関わらず、コミュニティ同士のつながりが生まれるのを目の当たりにし、場をもつことの効果が実感出来ました。
・同質の個性を集めると、その中から強い個性が出てくるという考え方は、多様性重視という考え方の逆にも思える。善し悪しではなく、使いようなのだと思いました。
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【群生する個性】
・社会の変化に応じたコミュニティの変化を理解できた
・コミュニティが大きくなることの弊害として、例えば参加者の興味にピンポイントでマッチする可能性が低くなるということもあると思う。そうなると人々はまた小さなコミュニティを求めるはず。そのときの社会や、時代に応じた程よいコミュニティの「大きさ」というものがあるのかもしれないと思った。

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