■□ブックマラソンvol.12

≪vol.12≫4月20日

vol.12開催しました!
レポ担はアイキです^^

企業区分としては大企業と中小企業で半々くらい(?)で、
大手検索系企業から、世界を相手に日本のファッションを販売していく起業家まで、
いつも通り幅広いメンバー13名での開催となりました!

会場はいつもおなじみシェビア恵比寿(シェアハウス)!
※私も恵比寿に引越したので、今後は恵比寿での活動が増えそうです。

さて、今回のテーマは「ブランド」
前回テーマの”マーケティング”からの派生テーマになります。
突然ですがみなさん!「ブランディング」と「マーケティング」の違い、わかりますか?(^^)
今回はそんなお話です♪

第一部では、URAWORKSメンバー/リクルート3年目の石山安珠さんに、
「パーソナルブランディング」

第二部では、外資系アドテクベンダーの坪内くん同じく3年目に
「ブランドで競争する技術」

をそれぞれ発表いただきました!

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第一部:パーソナルブランディング
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聞き慣れなれない方もいるかと思いますので、
導入部分のみ共有します(^^)

~バックグラウンド~
・どれだけ個人的なスキルや能力があっても、ブランデイングスキルによって、ビジネスが大きく左右される時代
・あらゆるビジネスの基本は「個」対「個」。アメリカではビジネスにといて「個人」の影響力が特に重要視される。

~販売、マーケティングとブランディングの違い~
◆販売=売り込み:ニーズのないところにニーズを創造したり、自らの行動でニーズの少ないところで興味喚起したりすること
◆マーケティング=生み出すこと:ターゲットを定め、マーケットに対して複数のチャンネルを通じて慎重に練り上げられた(調査・複雑な広告サイト)メッセージを送ることによって「マーケットを創造する」こと
◆ブランディング=影響力(前提として販売やマーケティングの前に行うこと)  購入(意思決定)をする前の(意思決定中枢部分)感情的な部分に影響を及ぼす強い印象・信頼・期待を付けること

私たち今の世代のビジネスマンが見据えている世界は、
「組織・国に依存しない越境的な働き方」が広がった世界です。

その中で、個人のキャリアを伝えることができる・売り込める能力としての発信力もそうですが、
個人の人生に沿ったパーソナルマーケティング、そしてさらにその上位概念のパーソナルブランディングが必須だと改めて考えさせられました。

そんな中参加者との議論の中では、
・そもそもブランディングの認識が個々でずれすぎている
・肩書きや実績以外に、直接その人に会ってみないとわからないブランドもある
等、本を読んでいるだけでは深めれない展開まで議論が活発化しました(^^)

PRや広報担当も今回参加していただき、専門知識も含めたディスカッションとなり、
本日も頭フル回転でした。

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第二部:ブランドで競争する技術
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前半部分hが”個人”にフォーカスしたブランドに対し、
後半部分では”企業”視点でブランドを軸に競争していくための技術を学びました。

気づきが多くこの場で書ききれない為、
内容に興味があるかたはこちらをご覧ください(^^)

▼ブランドで競争する技術
http://www.slideshare.net/tsubouchihironori/ss-33719626

各自で自社のブランドを再定義・認識するためのワークを行い、
時間を延長して多いに議論が盛り上がりました♪

そんなこんなで今回のレポートはここまで(^^)!!

当日の様子はfacebookにも掲載していますので、興味がある方はのぞいてみてくださいね。
 →https://www.facebook.com/uraworks

次回は5月11日開催です♪ お楽しみに♪

1.『ブランドで競争する技術』 著者 河合 拓
http://amzn.to/1eU03bp

2.『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す 著者 ピーター・モントヤ
http://amzn.to/1jnA1dE

<参加者のFEEDBACK紹介(※一部抜粋)>
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モノやサービスの市場リリースの量×スピードが驚くほど速くなっている×口コミなどのカスタマー同士の購買アクション判断軸が台頭してきた中で、どう長く安定的に売上を維持していけるのかは非常に難しい。顧客信者化させるに
感想:
パーソナルブランディングを考える際に、パーソナリティ、スキル、職業、興味など、特性に分けて考えるという手法が紹介されていた。
このように特性に分けて考えれば、自分のどの部分を押し出すかについてもっと客観的に考えられると思った。
特性→属性→第一属性、この順にそって1度考えてみます。
その際、客観的に自分を(商品として)見る為に、誰かにも付き合ってもらおうと思います。
提案:
各々が自身のパーソナル部ランディングについて1度深く考えた後、またこのテーマでやりたい。

・パーソナルブランディング
「誰にどう覚えられたいか?」「それによって、自分の周りにどんな価値を発揮して行くか?」をクリアにしていき、広げて行くことかなと。
特にどんな期待をしてもらうか?について出来るだけ明らかにし、その期待に答えて信頼してもらう/期待値を超えて更に伸ばして行くことって重要だなと個人的に感じました。

個人的にブランドを理解するために、3つの起点があると思ってます。
1.創業者の人となりや歴史
2.事業の諸々 財務とかドメインとか
3.ブランドのロイヤルカスタマー
1でそもそも何を提供したいと考えているのか、2で我々がお手伝いして勝算があるのか、3で1とのギャップをみる、といった3点で要点を把握します。
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