■□ブックマラソンvol.11

≪vol.11≫3月23日

vol.11開催しました!
レポ担はアイキです^^

今回は過去参加者に加え、
大手証券会社や外資の広告会社の人間も交えた
男4女4で実施しました!(^^)

会場はおなじみシェビア恵比寿(シェアハウス)!

さて、今回のテーマは「マーケティング」
”マーケティング”って、凄く抽象的だったりしますよね。。。
4Pだとか、市場動向がどうだとか、うんたらかんたらみたいな。
自分も普段webのマーケティングを担当している中で、
いざマーケティングとは?と言われるとわからなくなるときがあります。

そんな中、馬渕さんには「普遍のマーケティング」、星井さんには「レッドブルはなぜ世界52億本も売れるのか」をOUTPUTしていただき、
気づきをいただきましたので、紹介して行きたいと思います!

今回も複数業界の同世代ならではのディスカッションとなり、
本日も頭フル回転でした。

前半部のディスカッションでは、
何年経っても変わらない、普遍のマーケティングノウハウについて議論になりました。
how to の一つとしてお客様と自分の「共通の敵をつくる」ことで、
消費行動を活性化させる話題が盛り上がりました。
例)消費税増⇒増税に負けない〇〇キャンペーン
各業界の人たちの意見が非常におもしろくてですね・・・
―――――――――――――――――――――
(1)大手消費材メーカーの営業
⇒紫外線など”季節要因”に対して共通の敵意識をお客様と共有している
(2)大手証券営業
⇒自己資産を失う要因となる”景気変動”に共通の敵意識を共有している
(3)外資広告会社の営業
⇒他業界の”業界トレンド”等具体的な数値を出して、敵としてベンチマークする対象をイメージさせている
―――――――――――――――――――――
その他人材・データ分析・大手システムSEの人間の日常も共有し合える、
有意義な越境学習になりました(^^)

後半部のディスカッションでは、レッドブルのブランド戦略を事例をもとに深めていきました。
実は元ユニリーバに属していた創業者が、非上場で経営している会社なんですが、
下記のような少し変わった特徴にみんなで興奮、ディスカッションの深堀がされました。
―――――――――――――――――――――
(1)製造は行わず、マーケティングに専念した「販売」と「宣伝」のみを行う
(コカ・コーラ以来の古典的なマーケティング)
(2)市場想像のきっかけは「リポビタンD」
長者番付をみたきっかけから、エナジードリンクに目をつけたようです。
(3)スポーツ(サッカー・F1etc)への莫大な投資
サッカースクール等も自分たちでつくって育成していくスタイルも行っている。
―――――――――――――――――――――
二つの違った切り口の本から、
普遍的なマーケティングノウハウと、ブランド戦略について知見を深めることができました!!

当日の様子はfacebookにも掲載していますので、興味がある方はのぞいてみてくださいね。
 →https://www.facebook.com/uraworks
次回のテーマは「ブランド」です!!(^^)
4月20日に行いますので、ご興味のある方は引き続きイベント最新情報をお待ちください☆

1.『普遍のマーケティング』 著者 神田昌典
http://amzn.to/OJFGBP
2.『レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか』著者 ヴォルフガング・ヒュアヴェーガー
http://amzn.to/1hSVM4o
<参加者のFEEDBACK紹介>
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モノやサービスの市場リリースの量×スピードが驚くほど速くなっている×口コミなどのカスタマー同士の購買アクション判断軸が台頭してきた中で、どう長く安定的に売上を維持していけるのかは非常に難しい。顧客信者化させるにはを考えていくきっかけになりました。

これまでなんとなくでしかとらえられてなかった、マーケティングのプラクティスがすごく整理されて紹介されていたので、非常に有益だった。今後自分がやっているマーケティング戦略はどのパターンなのだろう、といった形で頭を整理するのに役立ちそう。
7原則では、「⑥明確な指示」に特に共感した。すばらしい文句で宣伝しても、意外と顧客が何をしたらいいのかが不明確なマーケティングは多いように思う。「⑥明確な指示」は、実践するのが難しいからこそ意識しなければならないと感じた。

馬淵くんのマーケティングノウハウとはまた真逆のマーケティング例が聞けて面白かった。キーとなるのは、いかにブランドイメージを明確にして、そのイメージを普及させていくかということだと思った。普遍的な一般理論としてではなく、一企業のマーケティング例を知ることで、マーケティングの幅広さを再認識できる面白さに気づけた。
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