0908 URAworks共有会

■足立
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「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」

著 四角大輔

http://p.tl/k24E

 

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

【概要】
・自分にとっても自由を考えさせてくれる本
(どちらかというと、安定よりも挑戦しようという本。べき論ではなく、自分はこうだったという話)
その自由に普段気がつけないのは、ノイズが多いから。

ノイズ
・物、金、思考、習慣、経験、人間関係

【要約】
誰でも自由にいきたいはずなのに、自由に生きれないのはなぜか。
それは、多くの物に手を出し、ノイズにあふれた生活を行っているから。
20代は「足し算」ではなく「引き算」
自分にプラスにならないと思ったものは捨てる。

1.物とお金
→「本当にその時必要な物」だけを残せば、無駄な情報に囲まれることもなく、買うこともない。
物を買うなら自分のこだわりを持ち、「ずっと飽きないもの」だけを買えばいい。

2.ワークスタイル
→「社会人の当たり前にとらわれて、生産性の低い不自由な仕事をするな」という内容。
マルチタスク思考、アピール、バランス感覚(なんでもうまくこなす)を捨てて、
「この話なら誰よりも語れる」という”世界一好きなこと”を決めてそこに時間を投資する。

3.メンテナンス
→自分の思うがままに正直な気持ちと向き合うおうという内容。
質の悪い眠り、他人の目、雑音、根性という概念など、自分の夢を忘れさせて、”耐える”人生にならないために捨てるべきことが書いてある。

4.人間関係
自分の時間を他人の物にされないためにするべきことが書いてある。
なじみ、無駄な反骨神、遠慮、メールチェック癖など。

5.ライフスタイル
自分の中で”常識”となってしまっているスタイルを捨てることが自由に近づくという内容。
あれもこれも思考、常にオンライン、成功経験、逃げない覚悟など。

【おもしろいとこ】
・四角さんの自由話
日の出とともに目が覚め、日が沈むと休む
自然の中でアウトドアの記事を書いたり、
商品企画をしてる。
年収は会社勤めをしていたころよりはるかに少ないが150万あれば生きて行ける力を身につけた。

→直感的に、人の自由話はおもしろい。
自分の求める自由な働き方をブラッシュアップできるから。

・時間がないから落ち着けないんじゃなくて、落ち着かないから、時間が持てない。

→先に行動する。または時間を作る、ブロッキングの考え方

・自分が望む行き方ができる人とできない人の決定的な違い
20代のうちに、どれだけ自分にとっって不要な物を捨てられるか
四角さんは
とにかく物をストイックに捨て、
身の周りを徹底的にミニマムにしたこと
よけいな物を取り入れないようにしてきたから。

人生はよけいな物を削るだけで、自分らしさえお取り戻して行く
捨てれば捨てるほど、集中力が高まる。

→自分の生活の中の”余分な物”は、早めに整理する思考がすっきりする。

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※個人の感想です。